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検索マニュアル
0.概要をつかむ
「日本語情報資料館」Webサイトの右側に,内容の一覧が表示されています。各タイトルには,リンクを張ってあります。ここで概要をつかむことができます。
検索画面からは,DSpaceというデータベース入るようになっています。ここには,日本語情報資料館に登録されている電子化資料をデータベースに登録しています。(現在,新しいデータベース上に,データの移行作業を続けています。)
1.まず,探す
「日本語情報資料館」のに登録されている資料は,4通りの方法で探すことができます。
(注意:この検索システムでは,入力した言葉と同じ表記のみが拾い出されます。ですから,例えば「お国なまり」と検索条件に入力しても,「方言」ということばを含む資料を拾い上げることはできません。)
検索には,DSpaceという電子的な学術情報資料を蓄積,利用するためのシステムを利用しています。以下,DSpaceの画面については,DSpaceの用語が出てきます。
1a. カテゴリ検索
登録されている資料は,その性格ごとにあらかじめ分類されています。この日本語情報資料館における分類がカテゴリです。これは,DSpaceでは,コミュニティーと各コミュニティー内のコレクションに対応します。
はじめてご利用になる方で,どのような様子なのかをのぞいて見たい方は,このカテゴリ検索から入ってみることをおすすめします。
検索画面には,カテゴリの階層が表示されます。分類の階層構造を追いながら資料を検索します。コレクションの中に入ったら,検索語が分かっていれば,検索語を入力します。そうでなければ,ブラウズの横に並ぶ「タイトル」等のボタンをクリックします。「著者」や「Subjects」ボタンをクリックすると,それぞれで絞り込む検索画面になります。
DSpaceの画面上では左側の「ブラウズ」の欄の下にある,「コミュニティー&コレクション」が対応します。
まずは特定の分野でどのような資料があるのかという概要をつかんでから資料を絞り込んでいく,という探し方をするときに便利です。
一番上位のカテゴリは現在は4つあります。
1. 文献目録
2. 電子化報告
3. 調査資料・データ
4. 日本語教育ネットワーク
1b. インデックス検索
登録されている資料には,関連することばをインデックス(キーワード)として付けてあります。このインデックスを検索する方法です。
DSpaceの画面上では左側の「ブラウズ」の欄の下にある,「Subjects」が対応します。
1c. 簡易検索
検索欄に,探したい言葉を自由に入力します 。どの項目かの区別なく検索語を指定でき,入力された検索条件と同一のことばを含む資料を表示します。
1d. 条件検索
探したい資料についての情報を画面の項目毎に入力して検索します。すべての項目に入力する必要はなく,検索したい項目のみ入力すれば検索できます。複数の項目の指定が可能です。
あらかじめ設定されている項目に限定して検索するので,無駄なく早く検索できます。資料名がわかっている場合などに便利な検索方法です。
2.資料をみる
2a. なかみは何?
DSpaceでは,各資料はアイテムと呼ばれています。アイテムをクリックすると,資料の説明を見ることができます。
2b. 実際に見てみる
各「アイテム」をクリックし,『アイテム」の情報を表示させると,そこに「見る/開く」が表示されています。ここをクリックすると見ることができます。
2c. 資料を保存する
各資料は,お手元のパソコンに保存することができます。資料を見ているときに立ち上がっているソフトウェアの保存機能を使ってください。 (なお、「日本語情報資料館」トップページの「ご利用上の注意」にある「利用にあたってのご注意」の利用条件を必ずお読みください。)
3.このシステムについて
「日本語情報資料館」に関するお尋ねは,siryokan_@_kokken.go.jpまで御連絡ください。 (_@_は,@に置き換えてください)