国語学研究文献検索
データの説明
データの概要
このデータベースには,1954年から2004年までの雑誌論文を中心に約15万6千件の文献データが収められています。この文献データは,国語学会(現:日本語学会)と国立国語研究所の共同事業である「国語学研究文献総索引」のデータに国立国語研究所の行った追補のデータを統合したものです。
データの公開時期
データの項目は以下の通りです。
文献番号|枝番|分類|題名| 著者名|雑誌名・巻次|年月次・頁数|キーワード|類別|分野|時代|地域|備考|備考の参照|所在ページ
このうち【文献番号】の冒頭により,データの公開時期を区別することができます。
(1) アルファベット:国語学研究文献総索引データ 第 1.02版(1998年公開)
(2) 86~91:国語学研究文献総索引データ 追加文献データ No.1 第0.9版(2000年公開)
(3) 92~05:国語学研究文献総索引データ 追加文献データ No.2 第0.9版(2006~2009年公開)
データの履歴
(1) 国語学研究文献総索引データ 第 1.02版
1954年版から1985年版の『国語年鑑』に採録されている 雑誌論文一覧を台帳に作成したデータを中心に,これらの研究文献に対するキーワード付けの作業に伴って増補された文献を含む,総数約10万件の文献データベースです。1998年に公開しました。
(2) 国語学研究文献総索引データ 追加文献データ No.1 第0.9版
上記の事業を引き継ぎ国立国語研究所が作成した,『国語年鑑』1986年版~1991年版に採録された雑誌論文の一覧による, 約2万1千件のデータベースです。2000年に増補し,公開しました。
(3) 国語学研究文献総索引データ 追加文献データ No.2 第0.9版
国立国語研究所が作成した,『国語年鑑』1992年版~2005年版に採録された雑誌論文の一覧による, 約3万5千件のデータベースです。2006年~2009年に増補し,公開しました。
データ項目の詳細
全体を通しデータの項目は同じですが,データの入力のされ方は公開時期により一部異なっています。
「国語学研究文献総索引データ 第 1.02版」については
を,「追加文献データ No.1 第0.9版」については
を御覧ください。
そして2006~2009年に追加された「追加文献データ No.2 第0.9版」については以下の通りです。
【文献番号】:『国語年鑑』の掲載年版,文献番号。例:「01R0325」は「2001年版雑誌文献,文献番号325」を表します。
【枝番】:データは入力されていません。
【分類】:すべて「追加データ No.2 第0.9版」と入力されています。
【題名】:「[欄名][特集・連載名][標題][副題]」の順です。
【著者名】:複数の場合は「;」でつないであります。
【雑誌名・巻次】:「[雑誌名(発行所)] 巻次」の形式です。発行所は自明の場合は省略しています。
【年月次・頁数】:掲載誌の発行年月と総頁数が「〈2001年10月〉10p」のような形式で入力されています。
【キーワード】:原文献に示されている場合のみ入力されています。
【類別】:データは入力されていません。
【分野】:「語彙・用語」「文法」など『国語年鑑』の大分類名が入力されています。
【時代】:データは入力されていません。
【地域】:データは入力されていません。
【備考】:データは入力されていません。
【備考の参照】:データは入力されていません。
【所在ページ】:「pp.56-59」のように最初と最後のページを示しています。
著作権
このデータの著作権は国立国語研究所にあります。